さあ、どんな物語が始まるのでしょう。


今朝(8/25号)の紙面のニュース。



高木町の茶房環翠堂で開催中の岡道男さんの水彩画展です。


3年前から、府中公民館で指導している岡さん。

水彩画は、我流で取り組んできたそうですが、

観る者の想像力をかりたてる 余白の妙 は、

生徒さんも 「真似をして出来るものではない」 と口々に話していました。





なかには遊べる作品も。





京都府与謝郡伊根町の伊根地区にある

伝統的建造物を描いた
『伊根の舟屋』 です。

この絵の中に、人の姿がいくつあるか。 

見る人によって解釈は違い、来店者が楽しんでいました。



作品は、岡さんのブログでも楽しめます。




岡さんの作品って、アニメーションの絵コンテみたいですね。

私がそうお伝えすると、

「私は、そこから物語が始まるような絵

観た人が “あぁ、行ってみたいなぁ” と思う絵を描きたいと

いつも思っているんですよ」  と言われました。



私が、かわいい! と思った作品のひとつです。



背中から、街の喧騒が聴こえてくる絵でした。

車のクラクションとか、聞きなれない外国語とか、いろんな音が混ざって。



展示は9月1日(土)までです。 



(編集部員 こすけ)





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