水中アートへの誘い

うだるような暑い日が続きますね…。

そんな時は水に飛び込みたい!と思いますが、
まずは水中で優雅に泳ぐ金魚を見て、“涼”をとってみてはいかがでしょう。

記者の一押し!金魚が織りなす水中アート「アートアクアリウム」が
9月23日(祝)まで、東京・日本橋で開催中です。

江戸時代から日本人に親しまれた金魚を、
ライティングや音楽、様々な水槽と融合させて来場者を魅了する展覧会で、
各地で開催されるたびに大反響を得ています。


かくいう記者も魅了された一人…

1月20日号のニュース速報でも紹介しましたが、昨年12月から今年1月にかけて、
大阪で開催されたアートアクアリウムに行き、見事に虜になってしまいました^^

「え、大げさだなぁ」と思わず、まあ、見てください。

 
まずこちら、金魚が品種ごとに展示してあります。 
“金魚は生きるアート”、その言葉がよく分かる展示です。
 
土佐金や頂天眼の普段お目にかかれないものから、
和金、出目金といった身近なものまで。
   
 次々変わるライティングで雰囲気も一変します。

  

ふわー 、 尾ひれ一枚一枚がすごく綺麗…



こちらは“ビョウブリウム”(屏風水槽)。
水墨画風の映像と、泳ぐ金魚の影が合わさり、なんとも心落ち着く作品です…
作品の前にはベンチがあったのですが、座ってじぃっと見つめている方もいました 。

   



これらは“プリズリウム”。
 水槽の屈折効果もあって何匹入っているのかわかりません笑
顔を近づけると、なんだか自分まで水槽に入った気分になりますよ♪


上のプリズリウムで泳いでいた、
常にニコッ★としてるこの子達、とてもかわいかったです…。




レース張りの水槽に金魚のシルエットが浮かぶ、こちら“アンドンリウム”(行燈水槽)  。
 


もう、いつまででも眺めていられます… はあ…(ため息)




そして目玉作品がこちら


       
その名も“花魁”。

「花魁とそれを目指す女たち」をイメージした作品。

花街を思わせる1000匹の色とりどりの金魚に圧倒させられ、
音楽、次々変わるライティングの演出で、もう!なんといったらいいのか!!感動です!!     

 
 

そして最後は“カレイドリウム” 。(万華鏡)

   水槽に埋め込まれた万華鏡を覗くと、
レンズの近くを金魚が通るたびに美しい幾何学模様が浮かびます。




     
 1つ1つの作品、1匹1匹に色気があり、
もう金魚を見る目がガラリと変わってしまいました。

しかも写真はOK!(フラッシュ・動画はNG!)、順路を引き返すのもOK!

  これで 入場料千円は安すぎでしょう…

「行って良かった!!」と心から思える展示でした。 

そして現在開催中、東京でのテーマは「江戸・金魚の涼」。

新作も多数ありますので、この夏、東京に遊びに行かれる方は行かなきゃ損!

東京まで遊びに行けない記者は、
いつか中国地方でも開催されることをただただ夢見ております…。

ECO EDO 日本橋
ダイナースクラブ アートアクアリウム 2013 〜江戸・金魚の涼〜
詳しくはコチラ↓
http://h-i-d.co.jp/art/



(編集部員 ユズ )

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