ときどき愛読者ツアー。


府中NEWS速報では、ときどき、読売新聞愛読者を対象にしたツアーへの参加を呼びかけます。

1か月前の7月30日号でも、裏面にどどどどど~ん!と、お知らせしましたこの恐竜ライブ。



あの英国BBCが制作したドキュメンタリー『WALKING WITH DINOSAURS』をベースにつくられた、世界各国で800万人以上の観客を動員したアリーナショーです。


私、恐竜に特に興味を持っていたわけではありません。
最近、8500万年前の世界に派遣された人類を描いている米国TVドラマの「TERRA NOVA/テラノバ」にハマっただけ、という にわか恐竜ファンではありますが。

「行きたい!よし、行こう!」

と、4月に急いで家族4人分のSS席を買いまして、行ってまいりましたよ。
広島市まで。マイカーで。

※恐竜は“にわか”ですが、BBCはDVDをセット買いしているほどの“ガチ”ファンであります♪


手にしたチケットを見ても、どんな会場でどんな位置になるのかは分からず。
邪魔な柱みたいなのがなければいいなぁとか、
なるべく前の列ならいいなぁ。。とか思っていましたが、

私の席からの眺めはこんな感じでした。



まぁ。。まぁよいか。。

これから、スタッフが科学者と協力して製作した10種類20体もの実物大の恐竜がぞろぞろと出てくるわけです。

わくわくしながら待っていると、始まりました。



恐竜時代にナビゲートしてくれるのは、外国人の古生物学者。(日本語訳つき)


ショーは、恐竜がまだいなかった2億4500万年前~2億800万年前の「三畳紀」から始まり、瞬時に、2億800万円前~1億4400万年前の「ジュラ紀」へワープ。




全長12m、ジュラ紀最大級の肉食恐竜アロサウルス(右)と、全長9mの草食恐竜ステゴザウルスのバトルシーンです。
威嚇して吠えまくる声も迫力でしたが、リアルに動く皮膚の皺がすごかったです。
遠くから見ても、それが分かるクオリティって。。




恐竜の中では最大級、全長22mで頭の高さは10mを越えるブラキオサウルスの登場。






中央にある高い木の葉をむしゃむしゃと食べる姿も見せてくれましたし、
客席までぬぅぅぅぅ~~っと首を伸ばす、オーディエンスサービスもしてくれました。
私のところまでは全く届かなかったけど(涙)


休憩をはさんで「白亜紀」に入りました。
1億4400万年前~6500万年前です。(テラノバだ♪)




大陸の分離や移動が進み、広大な海ができた時代。
だから、その海を越えられる恐竜が現われたのだと説明がありました。

空が飛べる動物で最も巨大なオルニトケイルスの登場です。

バックの映像がジェットコースターのように流れていく様子に、
正面から見てる人、楽しいだろうなぁ。。と羨みながら観賞。





オルニトケイルスの下に小さな恐竜ユタラプトルたちがチョロチョロ。
小さな、といっても全長6mです。
チームプレイで獲物を捕らえる賢い恐竜たち。

よく見ると脚に足が混じってるんです^^





花がぽこぽこと咲き始め、ステージが華やかに。
地球がカラフルになったのは、この時代だそうです。


そして「白亜紀」後期。



頭骨のでかさは陸上生物で一番。トロサウルスがのっそのっそとやってきました。





恐らくこれが、登場した恐竜の種類が一番多かったシーンだったと思います。


トロサウルスの次に、全身ごっつごつのアンキロサウルス(全長11m)が出てきて、
古生物学者と同じくらいの高さのティラノサウルスの赤ちゃんがやってきたと思ったら、
その赤ちゃんを追いかけて、真打(大人のティラノサウルス)のご登場。

全長12mが、吠えまくり、暴れまくって敵をおっぱらい終わったら。。



最後はとてもおだやかな親の顔に。 きれいで印象的なシーンでした。


この後、会場が割れるような轟音が響き渡り、一瞬のまばゆい光線が会場を明るく照らした後、すべての恐竜がいなくなりました。

巨大な隕石が落ちてきて2億年続いた恐竜の時代が終わった、という演出でした。



色々想像しながら観ていたので、遠巻きながらも結構楽しめました。

欲をいえば、もっと近くで恐竜を見たかったけど。
あの古生物学者くらい近くで。 欲ばりすぎ?


早くテラノバseazon2が観たいなぁ。。




(編集部員 こすけ)



と。

ここまで書いて、season2の予定を検索したところ。

まさかの打ち切り!

の可能性高し (´;ω;`)ウゥゥ。。

はぁ。。 あの人たち、一生恐竜の世界でサバイバルですか。。


非常に残念ではありますが、
視聴率が低かったらサッと打ち切る海外ドラマの潔さは結構好きです。

結構好きなのですが。

「トゥルー・コーリング」
「カイルXY」
「ターミネーター サラ・コナー・クロニクルズ」
「デスパレートな妻たち」

この4本は、まだ今現在も続きが観たくてたまりません。。


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