やさしい暮らしの雑貨店 Paco商店街にオープン


府中市商店街にある“みんなの公園”隣の複合商業施設に、世界の雑貨を集めたフェアトレード雑貨店「やさしい暮らしの雑貨店 Paco(パコ)」が2014年3月、オープンした。

 フェアトレード(以下FT)とは「公平貿易」を意味し、発展途上国で作られたものを適正な価格で継続的に仕入れることで、生産者の生活改善と自立を支援する仕組み。日本でもここ数年、若い世代を中心に注目されるようになり、人気デザイナーとタッグを組むなど、製品のデザインや機能性も高まっている。

 Pacoのオーナーは、市内在住の矢野孝江さんと大住元佳子さん。矢野さんは12年前からFTに携わっており、客の1人で雑貨店経営に興味を持っていた大住元さんを誘った。2人は「親子で遊びに来てもらえるお店に」と張り切っている。

 店で扱うのは、ペルー産コーヒー豆、インド産オーガニックコットン服、バングラデッシュ産のヤシ皮モビール(吊り飾り)、ネパール産クッションなど、FTの世界的組織WFTO(世界フェアトレード機関)が認定した商品。また、大住元さんがセレクトしたカントリー雑貨や北欧風食器など、FT以外の雑貨も販売し、随時300点以上の品揃えにしていく。

 営業時間10時~17時、日曜・祝日休み。詳細はFacebookページをチェック。

編集者: ニュース速報編集部  日付:15年3月1日

イラストダウンロード

お正月

お正月 [イラスト]

お正月

お正月 [イラスト]

お正月

お正月 [イラスト]

全部見る