花やかに“おもてなし” 府中商工会議所女性部、府中駅へプランター寄贈


府中商工会議所女性部(藤田陽子会長・38人)が3月13日、色とりどりの花を植えたプランター10鉢をJR府中駅に寄贈した。

 来週末のB-1グランプリin府中を前に、駅を明るく彩って、電車で来場する人をもてなそうと企画。会員の㈲花の店ひまわり(鵜飼町)の協力で、25cm×75㎝のプランター1鉢に、ビオラとプリムラ12株を植えつけた。

 田中諭府中駅長は、「地元の人の力添えで、駅を彩っていただき嬉しい。B-1本番では、福塩線の電車も一部を2両から4両編成にし、社員を増やして安全確保に取り組む。この花と一緒に笑顔でおもてなしをします」。

 藤田会長は「花があったら心も和む。市外から来る人も、府中の人も、優しい気持ちになって町が明るくなれば」と話していた。

編集者: ニュース速報編集部  日付:15年3月1日

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